konomi
フォントからの気づき
2026年06月04日
要約
- フォントは印象を大きく左右し、ブランドイメージと深く結びついていることを学んだ。
- フォントのデザインや特性を探求する中で、多くの発見があった。
- 今後はフォントに関する課題を進め、より深い理解を目指す。
学んだこと
フォントが与える印象って大きいなと感じました。
また高級ブランドロゴで使われていたりすると、それだけで少しリッチな印象を抱くなと思いました。
ブランドイメージに合わせてフォントも選定されているので似たようなフォントでも
ギリギリまでどっちの方がブランドイメージにあっているのか天秤にかけられてるのかなと想像すると
かなり奥深いなと感じました。
気づき・感想
私は絵を描くことから、デザイン参考書でも色の本を選びがちです。
フォントの本を買う経験が無く、今回の課題も考え出したらキリがないほど沼ってしまいました。。。
でも、デザイナーとしてロゴを作りたい目標があるのでフォントととことん向き合おうと課題に挑みました。結構時間かかりました。

簡易的ですが図解にしてみました。
明朝体は筆入りの形が強いと教科書っぽい印象だなと感じたり、
数字の形一つとってもカーブの数ミリの違いでスッキリしているという印象を与えたり
結構言語化してみると発見がたくさんありました。

小塚ゴシックはこれまであまり意識してなかったですがよくみるとかなり癖が強いと感じました。
【な】に関しては右上の点、こんなところに書かないよな〜と感じたり、些細なこだわりを感じて面白かったです。
また、フォントについて調べていくと【にじみ・墨だまり】といった、「線が交わるところが滲んでいる」といった表現があるようで、知らないことばかりだな〜〜面白いと率直に感じました。
https://goodfreefonts.com/4823/
次にやること
・課題を進める
・言語化ワークでフォントにより深いところまで注目してみる




