Ryotaro
なぜ私がNOT DESIGN SCHOOLに入ったのか
2026年05月06日
要約を生成中...
クライアントワークを進める中で、いくつもの課題に直面しました。
クライアントの意図をうまく引き出せない
情報設計力や知識の不足を痛感した
世界観を表現できるだけのデザイン力が足りない(パターンが出せない)
これらの原因を考えると、ディレクション力の低さと上流工程への理解不足にあると気づきました。
そもそも私は、上流工程を体系的に学んできませんでした。 情報設計の方法、競合調査の進め方、設計に基づいたデザイン——
本来必要なスキルセットが揃っておらず、自分の実力不足を痛感しました。
このままでは通用しない😱
この状態では、クライアントに対して納得のいく成果を提供できない。
「もっとスキルを高めて、結果につながるデザインを作れるようになりたい」
そう強く感じていました。
そんな中で出会ったのが、NOT DESIGN SCHOOLです。
決め手になった“圧倒的なアウトプット”📝
今の自分は、簡単なデザインや基礎的なHTML・CSSの実装はできる状態です。
だからこそ「初学者向けではなく、体系的に学べる環境」を探していました。
そこで目にしたのが、NOT DESIGN SCHOOL受講生のアウトプットです。
コーポレートサイト制作における情報設計の精度の高さ、そしてその設計に基づいたデザインの完成度に衝撃を受けました。
「ここまでリサーチし、整理してからデザインするのか」
そう理解したとき、はじめて“成果につながるデザイン”の解像度が上がりました。
このレベルで制作できれば、クライアントにも価値を提供できる。
自分自身も納得できる仕事ができる。
そう確信しました。
NOT DESIGN SCHOOLに決めた理由👀
もちろん、その受講生の方は経験豊富なデザイナーであり、自分とはスキルレベルが違います。
それでも、そんな方ですら成長している環境であれば、自分のような駆け出しにとっては、さらに大きな成長が見込めるはずだと感じました。
ここでなら、自分の課題である
ディレクション力の不足
デザイン力の不足
この両方を改善できる。
そう考え、6ヶ月間の受講を決意しました(延長も検討中です)。
当面の目標🔥
現在の目標は、Webデザイナーとして就職することです。
当初はフリーランスを目指していましたが、
現時点のスキルでは通用しないと感じています。
一度制作会社で実務経験を積み、
業界水準のスキルを身につける必要があると考えています。
そのために、まずはNOT DESIGN SCHOOLでスキルを磨き、就職につなげていきたいと思っています。
半年後はこんなデザイナーになっています🙋
6ヶ月後、私は「なんとなくデザインを作る人」ではなく、 意図をもって設計し、成果につなげられるデザイナーになっています。
クライアントの言語化できていない想いを引き出せる
情報設計から一貫して考え、根拠のあるデザインができる
複数のパターンを提示し、最適な提案ができる
そして何より、 クライアントにも、自分自身にも納得できる仕事ができる状態を目指します。
そのために、NOT DESIGN SCHOOLでの学びを最大限活かし、 日々のアウトプットと改善を積み重ねていきます。


