YURI /ゆり
AIのことがよくわからなかった私が、数日でAIマネジメントシステムを構築した話。
2026年03月22日
要約を生成中...
きっかけは、メンターもちさんのウェビナーだった。
「AI、正直わからん。」これが、始める前の本音だった。NOT Design Schoolのメンター、もちさんが開催したウェビナー「AI、正直よくわからん…」から始める Claude超入門講座!」を視聴。
受ける前は、AIといえば、ほぼ壁打ち相手として使っていた。ただ、間違いが多くて、あまり頼りにならないという印象が正直なところだった。
でもこのウェビナーを通じて、全く違う全体像が見えた気がした。そして、「なんとなくできそうかもしれない」という感覚が生まれた。
あとから気づいたのだけれど、この「なんとなくできそうかもしれない」という感覚って大事だと思う。第一歩を踏み出しやすく、全体がぼんやり見えるだけで、人は動き出せる。私がまさにそうだった。
そして、Vibelyではこの学習が活かされるように、MCPサーバーが公開されており、早速使ってみる。Claude Codeを駆使し、この3日間やっていた内容をインプットから、アウトプットまでできる環境がりに感謝しつつ、本当に私は、環境や人に恵まれてる。
一本の記事が、動くきっかけになった。
「2026年、もはや Claude Code はエンジニア以外も全員が使うべきツールになった」
そのウェビナーで紹介されたのが、梶谷健人さん(POSTS代表 / 生成AIの実践者)の記事だった。
梶谷さんは非エンジニア。それでも戦略立案・リサーチ・コンテンツ執筆・プロジェクト管理をClaude Code一つで完結させている。記事を読みながら思ったのは、「できるかどうか」じゃなかった。
こんなエージェント、作ってみたい。
さらに深く学ぼうと、梶谷さんの「梶谷健人探究室」(note)のメンバーになり、記事を読み込んでいった。そして、動き始めた。
簡単ではない。でもできる。
まずVibelyとの接続でつまずいた。OAuth認証は済んでいるのに、なぜか接続されない。キャッシュファイルに「要認証」の記録が残ったままになっていて、VSCodeが接続をスキップし続けていたのが原因だった。Vibelyサポートチームに連絡したら即日対応していただいた。ありがたかった。でも、待っている間にClaude Codeと対話を続けていたら、解決していた(笑)
音声入力が数字を誤変換して、合計金額がめちゃくちゃになることもあった。うまくいかないこともあったけれど、一つずつ解決していったら、数日でこうなっていた。
仕上がったもの。
Figma・Notion・Google Drive、カレンダー・VibelyをClaude Codeに接続
週のスケジュールを工程分解し、18件の予定をカレンダーに入力
自分の好み・意思決定の記録・プロジェクト進捗・年間目標をファイルに整理
Claudeへの指示書を設計し、毎回同じことを説明しなくて済む仕組みを構築
模写課題の教材をVibelyから直接参照できるように連携
私のAIマネージメントシステムに、「NEXUS」と名前をつけた。
全てがまとまる場所、という意味を込めて。
整理整頓が好きな人なら、エンジニアでなくても良さを感じるだろう。
最終的には、家計簿から、献立リスト、買い物リストも大いに可能。使い方は無限大。
全てを任すという意味ではなく、人間の目と手、そして脳が携わるべき場所に、最大限集中できる。
「AIを使う」ってこういうことだと思った。
誰だって、最初の一歩がある。
動きながら理解していく。AIに詳しくなくていい。「作ってみたい」という気持ちがあれば、動ける。デザインの学習と、まったく同じだ。



ゆりさんの行動力が素晴らしい!👏
ゆいさんの応援が嬉しい!🫶