Ryotaro
足すより引く。バナー課題で学んだこと
2026年08月18日
要約を生成中...
バナー課題を通してぶち当たったバランスの難しさ
以下のバナーは、Notの課題で制作していた途中のものです。
かなり試行錯誤してここまで辿り着いたのですが、全体的にごちゃついた印象で、メリハリがない。そこからどう改善すればいいのか分からず、とても頭を悩ませました。

問題はディティールの濃さだった
頭を悩ませていた僕に、しのこメンターがくれたアドバイスはこうでした。
今回のバナーは、全体的にディティールの濃いものが多く、どこが主役なのかメリハリがついていない状態になっている。
写真の中にもディティールの濃さがある
写真も細かく見ていくとディティールが存在していて、神輿や男性の数、表情なども調整する必要がある。
だからこそ、写真はもっと引いて調整してみよう。以下の画像くらい引いていい。
とのことでした。

この画像を見たとき、「めちゃくちゃスッキリするじゃん」と驚きました。情報がすごく見やすくなっている。
写真の中にも情報の濃さがあるという視点は、これまで意識したことがありませんでした。引き算の感覚が自分の中にまだ備わっていないことを、痛感した瞬間です。
引き算をした結果…
最終的には、こちらの形で合格することができました。

写真の足りない部分は生成で補い、全体を引くことで、情報のバランスを整えることができました。
ごちゃつきが気になったときは、思い切って引き算をすることも大切。今回の課題を通して、写真の使い方に関するスキルが一段上がったと感じています。


