※こちらは過去に開催したウェビナーのアーカイブ動画です。
概要
AIを使うことで、知りたい答えやアイディアを素早く大量に得られる世の中になって来ました。一方、AIから得た情報や素材をそのまま使うだけではスムーズに進まないのが実情です。
このセミナーでは、案件のはじめに行う「ヒアリング」をテーマに、「どう議論を導き」「どう案件を組み立てればよいのか」、またAIの参画によって「どういった問題が起こっているのか」「有効に使うにはどうすればよいのか」を、実際のケースややり取りを交えながらわかりやすく紹介します。
ヒアリングを「発注者と制作者間でベストプラクティスを探す」場だと意識することで、実現可能性の高い案件運びが可能となります。
ヒアリングが初めての方や、会話の進め方に不安がある方でも大丈夫です。相手が答えやすい聞き方や、迷わず選べる提案の仕方、その場ですぐに答えられないときの対応など、実務での考え方を学び、クライアントとのやり取りだけでなく上司や同僚、AIの活用などに生かしてみてください。
人だからこそできる会話や判断を大切にし、案件をより良い方向へ進めるためのヒントを持ち帰っていただければ幸いです!!
こんな方におすすめ
- これから実案件に関わる方、関わろうとしている方
- 上流工程の会話や駆け引きが知りたい方
- ヒアリングが苦手、または他の人のやり方が知りたい方
- 案件の情報不足に悩まされている方
- むしろ案件の情報過剰に悩まされている方(AIスロップ)
- AIを使って上手く情報を整理していきたい方
※デザイナー、エンジニア、ディレクター関わらずおすすめです。
登壇者
宇野 健児(UNO)さん
フリーランスWebディレクター・UXデザイナー。キャリアパスは、オペレーター、コーダー・Webデザイナーを経てWebディレクターへ。これまでの担当サイトは、メディア、総合商社、イベント・エンタメ系など、4桁ページ規模のサイトが多く、業界は多岐にわたる。関係者が多く、複数社を横断したプロジェクトを推進してきた経験から、上流工程の時点で案件コントロールや各工程の作業がスムーズに推進できるコミュニケーションなどを心がけている。聞きやすい、相談しやすいディレクターを重要視しており、「ご機嫌なディレクター」であることが大事だと思い込んでいる。座右の銘は「三方良し」。
倉又美樹(まるみ)さん
まるみ株式会社 代表取締役 / Adobe Community Expert
グラフィックデザイナー・Webデザイナーとして制作の現場に立ち続けながら、デザイン教育・人材育成の分野にも深く携わる。女子美術大学の非常勤講師を務めるかたわら、800名以上が参加するデザイナーコミュニティ「まるみデザインファーム」を主宰。師弟型の学びのモデルを軸に、印刷からWeb・UIまで幅広い領域で実践に根ざした教育を届けている。Adobe Community Expertとして、タイポグラフィ・印刷・エディトリアルデザインを中心にAdobe Creative Cloudの活用ノウハウを発信。2025年11月にまるみ株式会社を設立。「技と知を、次の手に渡す」をミッションに、事業を通してデザインの技術と知見を次世代へつなぐ。
開催概要
- 開催日:2026年10月1日
- 形式:オンライン開催
ウェビナーアーカイブ見放題プラン
NOT DESIGN SCHOOL のウェビナーアーカイブは、月額1,980円でまとめて見放題にできます。過去のアーカイブに加えて、毎月あたらしい回も随時更新。まとめて見たい方はこちらがおすすめです!

