Yudai
1/7 ふりかえり
2026年01月07日
要約を生成中...
読書:デジタルプロダクトデザインの教科書
UI デザインアイデア集:オリジナルアプリのヘッダー作成
ポートフォリオ更新
今作成中の植物診断&管理アプリをWIP。作業工程や考えたことを記載しふりかえりの役割も得ている。割と作った後に更新しようとすると、何を考えてたっけ?となりがちなので日記のように更新していけるといいな。
AIで作られたサイトに「らしさ」を感じにくい理由は、文脈が抜け落ちているからではないかと感じた。
文脈がないと、
なぜこのデザインが良いのか説明できない
本当にそのブランドやサービスを体現できているのか判断できない
チームやクライアントと納得感を共有できない
結果として、「なんとなくきれいだけど、腹落ちしないデザイン」になってしまう。
デザインは本来、「誰に・どんな状況で・どんな体験をしてほしいか」という意味の積み重ねで成立するものなので、そこが抜けると“形だけ整ったもの”になってしまうと感じた。
記事で紹介されていた「ブランドをデザインする新・制作フロー」は、実務にもかなり活かせそうだと感じた。
① 想いの発見
ユーザーから「ありがとう」と言われたこと、レビューで褒められた体験を1つ思い出して書き出す。「説明が親切で助かった」
そこにサービスの本当の価値や存在意義が隠れているかも。
② 人柄の発見
その価値を踏まえて、サービスの人柄を表す形容詞を3つ決める。
これはトーン&マナーの判断軸として使える。
③ 印象の発見
ユーザーに最終的に言ってほしい「最後の一言」を決める。
体験設計やUIの細部の意思決定に効きそう。
また、
体験設計を起点にデザインを考えること
実際の利用フィードバックから改善していくこと
の重要性も改めて意識したいと感じた。
要約
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