ナガヤ
12月の振り返り
2025年12月30日
要約を生成中...
NOTdsのモニター生になって早一か月。
業界の第一線で活躍されるメンターさんからの学び、ならびに他の生徒さんの存在が大きく、とても良い刺激を受けながら過ごすことができました。本業どころか家庭や副業そして学習までもを同時並行されている方が多く、みなさんパワフルすぎてリスペクトが止まりません…!おかげで日々の「あと1時間やろう、あと1項目読み込もう」といったあと1歩を踏み込む勇気になりました。
12月取り組んだこと
・デザイン基礎 1-1~1-17
・グラフィックデザイン 1-1~4-3
・課題ワーク 1-1~2-5
・入稿データ作成ワークショップ参加
・デザイン言語化ワークショップ参加
・1on1セッション
なかでも基礎座学からの言語化ワークは、明らかな効果と手ごたえを感じています。
デザインが生まれた背景や基礎を学んだうえでおこなうデザイン分析はとても面白く、続けるうちに要素のルーツを深掘りするのが楽しくなりました。
一見言語化ができなさそうな個性的でアーティスティックなデザインも、一つひとつ感情と処理方法にわけて要素分解をしていくことで、たとえ制作者の意図に沿わない考察だったとしても、意外と言葉にできるものだというのが新たな発見となりました。
一方で課題を進めるうえで個人的に不安だったのが、お題の解釈のしすぎについてです。
抽象的な題材をそのままビジュアル化するのがどうも苦手で、自分はこのお題をこう解釈しましたという前提をつくりながら進めていたのですが、やり方として正しいのか判断できず、セッション時にメンターさんに「自分は課題の指示に無いことをやりすぎていませんか」とうかがいました。
そこでいただいたのは、
・「なんとなく感じている印象」というのは、一般の人にとって言語化や可視化が難しいもの
・実案件となれば、顧客の要望を私はこう解釈しましたが合っていますか?というすり合わせの材料となるのでOK
という回答。曖昧な感覚を自分なりに考えてモチーフとして連想することは実務において必要な工程であり、言語化に慣れてきたからこそ、できる解釈が増えた証拠だと知り安心しました…。Miiさんありがとうございました;_;
ただこのやり方が一方的な解釈にならないよう、お客様が求めているイメージ・そのデザインで目的を達成するために目指すべき方向性の精度を上げるための素材として、うまく活かす方法も模索していけたらいいなと思います!それと分析はできてもそれをグラフィックに落とし込むのはまだまだ苦手意識があり余っているので、次のバナー課題を通してもっと技術と自信をつけていきたいです。
