YURI /ゆり
デザイン4原則:対比
2025年10月28日
要約を生成中...
学びのアウトプット
デザインの4原則の最後の「対比」
重要な情報を目立たせることで、視覚的な階層を作り出し、見る人に優先的に伝えたいメッセージを伝えるための手法。
「すべてを目立たせる」は、結局「何も目立たない」ことを意味する。
情報に優先順位をつけ、何を最も強調するかを明確にすることが大切。
よくある手法3つ
サイズのコントラストを使う
色のコントラストを活用する
余白の使い方で対比する
そして、またも「ノンデザイナーズ・デザインブック 第4判」からの中にある「デザイナーの目を鍛える」課題をやってみる。
右→左に施された変更を6つ以上あげる
背景の色を黒に変えた。(対比)
タイトルのジャンプ率を上げた。(対比)
見出しをタイトル(ロゴ)のフォントに合わせた。(反復)
見出しの折り返しを適切な箇所にした。
フォントの太さをライト→レギュラーに変えた。(視認性、可読性)
見出しと、最後のインフォメーションをボールドにした。(対比と反復)
最後の2行を3行に分け、大きくした。
点線を赤にした。(反復)
文字幅を広げ、最後の「fully」だけが残らないように調整した。
右→左の違いを7つ以上あげる
全部大文字使いを、大文字+小文字にした。
Telephoneなどの不必要な情報を削除した。
店舗住所のZip codeやArea codeをなくし、店舗の営業時間情報をまとめた。(近接)
Pieを切り抜きにし、シャドウもつけて奥行きを加え強調した。(対比)
→ここが強調したいこと。店舗の名前を大きくし、ブランドカラーで帯で強調し、フォントを白で反転させた。(対比)
→ここも強調したいこと。店舗のキャッチフレーズを店舗名のフォント、ブランドカラーを使用した。(反復)
そのキャッチフレーズを曲線状にして配置した。
そのことにより、視線の動線ができ、自然にお店のメッセージに繋がった。
Pieの種類の並び順をスペースにうまく入るように変更した。
Pieの種類のフォントカラーと、お店のメッセージフォントのカラーと統一した。(反復)
まとめのアウトプット
ノンデザイナーズ・デザインブックの「デザイナーの目を鍛える」課題で、デザイン4原則は頭に染みついたと思う。しかしながら、完成された制作物から4原則の有無、修正箇所を見つけられるのと、それをゼロの状態から組み込めるのとでは違うと思うが、まずは見つけられることが、小さな一歩として、ここまでやった自分をよしとしようと思います。(笑)
