なべりな
「デザイナーはお金を持っていない」を体感した日
2025年12月16日
要約を生成中...
今日は、本業での学びというか、純粋に嬉しかった話。
私は本業ではHR系Saanのインサイドセールスとして、日々お客様と対話したり、社内の何でも屋さんをやったりしている。
デザインをやっていることも本業に伝えていて、少し前に急遽やり始めたキャンペーンのLPを作成することになった。
前提、キャンペーン用にLPを作成するなんて、やったことないし効果出るかわからんから論外みたいな状態だった弊社。
やるとなっても情報設計なんてできる時間もなく、来週にはLP公開して広告回して…みたいな、デザイナーだったらちょっとな〜〜〜という状態が見えていた。
でも、やってみないと効果なんぞわからん!と思い、物は試し&マネージャーが新しい試みに理解のある方だったので「STUDIOのテンプレ使ったら速攻でできるから、やってみません?」と提案して、超簡易的なLPを作成することができた。
運用から2〜3週間たった今日、営業やマーケ、開発の集まる横串のmtgで、マーケから「CVはしてないんですが、でもこれくらいのアクセスがあって、可能性を感じるんです!」と。
問い合わせページへの遷移はしているからから、CVしてもらうために何を変えたらいいか、参加しているメンバーからアドバイスを貰いたいということだった。
もう、めちゃくちゃ意見でた。
デザインと密接な関係を築かれているエンジニアさんたち、ものすごい意見でた。
こういうサイトあるよねとか、過去の経験からCVボタンはこうしたほうが効果でるよね、とか、もっとこういう伝え方がいいんじゃない?とか。
やっぱり、サービスやサイト実装などをされてきた経験のある方々は、目が肥えている。
そして、クリエイティブのクオリティよりもスピードを重視している弊社にいる身として、数字という強い武器を持って証明をしなければ動くことが難しいというのを、ありありと体感した。
クオリティは低いより高いほうが、そりゃ当然良い。
けど、そこには工数がかかる。つまり人件費がかかる。かけられる費用は有限である。
それを補って余りある数字と根拠を持ってして、デザインの重要性を説いていくしかないのだろうな、と。
つまりもちさんが先日共有してくれた「デザイナーはお金を持っていない」を体感したんだと思う。
(記事のように厳密な数字とまではいかないが、それに近いことを体感したと感じてる)
本業において私はデザイナーポジションでもなんでもない。
でも、一部のデザインを任そうとしてくれるなど、私のやりたいと考える方向性に対して会社はgiveしてくれている。
ただ、それに甘んじるだけでは「下流工程の実行者」なのだろうと。
もっと成長するには、数字、ビジネスを意識しなければ、本当の価値あるデザイナーにはなれない。
なので無意味(理由のない)クオリティ上げていこうぜ!はもうやめることにする!
めちゃくちゃ変えたいことはたくさんあるが…まずは数字で語ろうという決意で今日は終わりますw
(note、何度でも読もう)
要約
コメント
私も事業会社デザイナーなので首がもげるほど共感してました😭
数字、ビジネスを意識してツヨツヨに!!
note読んでくれてありがとう!
そして奇しくも実践していたの素晴らしい!