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「モダンで洗練された」を掘り下げてみた
2025年12月25日
要約を生成中...
フォント課題をして、気づいたことがあります💡
前回のブログにも、課題を通して気づいたことを4つ書いたのですが、もう一つありました😳
それは、私は「モダンで洗練された」デザインが苦手かもしれない、ということ。
「上品・クラシック」「若々しくカジュアル」「エッジィで個性的」が得意かと言われたら、まだまだ未熟ですが、なんとなく、デザインのイメージが浮かぶ感じはあるのです。
でも、「モダンで洗練された印象」だけいまいちピンとこない・・・。
ということで、メンターさんに相談したところ、ヒントをいただくことができました🙇♀️
・フォントの選定
英語:少しエレガントさもあるサンセリフ書体や癖のない細めのゴシック体
日本語:明朝体だけどオールドすぎないもの
(丸みがあるフォントだと、少しだけ親しみやすさやカジュアルさが入ってしまうかも)
・計算された余白感と文字の大きさを意識する
なるほど。
言語化されると、少しずつイメージが見えてきました👀✨
さらに、イメージを膨らませるため、「モダン」と「洗練された」デザインの特徴を3つ、Geminiにも聞いてみました。
まずは、「モダン」🏙️
モダンなデザインは、「無駄の排除」と「機能美」に根ざしています。
サンセリフ体の使用
装飾(ウロコ)のない、直線的でシンプルな書体が多用されます。これにより、視認性が高く、合理的で都会的な印象を与えます。
大胆な余白(ホワイトスペース)
要素を詰め込まず、十分な余白を取ることで、特定のコンテンツを強調します。この「引き算の美学」が、新しさや清潔感を感じさせます。
グリッドレイアウトと幾何学的形状
垂直・水平のラインを意識した整然とした配置や、円・正方形などの純粋な幾何学図形を用いることで、論理的で構造的な美しさを演出します。
続いて「洗練された」✨
洗練されたデザインは、「上質さ」と「細部へのこだわり」から生まれます。
繊細なフォントとタイポグラフィ
細身の明朝体や、文字間隔をあえて広くとったレイアウトが特徴です。ゆったりとした空間を持たせることで、高級感や品格が漂います。
彩度を抑えた配色(ニュアンスカラー)
派手な原色ではなく、グレーがかった中間色や、落ち着いたワントーンでまとめられます。微細な色の違いを使い分けることで、奥行きのある大人っぽい印象を与えます。
質感(テクスチャ)へのこだわり
デジタルであればグラデーションの滑らかさや影の落とし方、印刷物であれば紙の質感や箔押しなど、目立たない細部に「質の良さ」を宿らせることで、完成度の高さを感じさせます。
こうやって比べてみると、「モダン」と「洗練された」はそれぞれ別のニュアンスがあるけれど、この部分が曖昧なままだったので、いまいちイメージがつかめなかったのかもしれません。
以上を踏まえると・・・
・フォント
定番フォントから選ぶとしたら、英語はセリフとサンセリフの中間的な性質を持っているOptimaが良さそうだし、モダンに寄せるなら、Futuraも良いかも。
日本語は、游明朝が良さそう。(個人的には筑紫明朝のゆとりある感じも良いと思う。)
文字のジャンプ率でメリハリをつけるのも良さそう。
・余白
大胆な余白を取ることや、水平や垂直のラインを意識しよう。
また、今回はフォントだけでデザインするのが課題でしたが、色やあしらいを入れるとしたら、
・色
落ち着いた配色で、色数は少なめが良さそうかな。
・あしらい
あしらいは極力控えめで、入れるとしたら、幾何学模様が良さそう。
ということが、イメージとして見えてきました。
その上で、「モダンで洗練された」印象になるように再度作ったデザインが、こちら。
まだまだですが、少しイメージができるようになった気がします。
やっぱり、言語化、大切ですね!!!
イメージが湧かない時は、「まずは言語化してみる」癖をつけたいと思いました☕️
要約
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