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【動画要約】AI時代に勝つ個人開発術:量×アイデア×UXで差別化する方法
2025年12月04日
要約を生成中...
個人開発界隈のレジェンドである「catnose」さんのインタビュー動画が有益だったので、要約してまとめてみました!
個人開発に興味がない人でも、UIデザイナーには学びがあると思いますので、みんな読んでみてほしいです👍️
動画はこちら👇️
▼以下要約▼
AI時代でも埋もれないサービスをつくるには、「量×アイデア×ユーザーへの優しさ」が最強だよ、という話🐱
キャットノーズさんの1日は、朝ワンコの散歩と子どもタイムからスタート。そのあと9時頃〜18時半までほぼぶっ通しで開発、夜も子どもが寝てから1〜3時間くらい追加で作業して、トータルほぼ10時間フル集中モード💻
それでもしんどくない理由は、「自分が作りたいものしか作ってないから」。
成功してる理由を聞かれても、「人より多く、その分だけ長く作業してるだけかも」とさらっと答えるあたり、量で殴るタイプの職人肌な感じです。
「ライフログアプリとか、もう飽和しすぎ問題どうする?」という質問に対しては、
まず一言、ど真ん中レッドオーシャンは基本やめた方がいいとバッサリ。
ネイティブアプリなら「検索されてるのに、まだちゃんとしたアプリがないキーワード」を狙う
Webサービスなら、「既存のツールではどうしてもできないこと」をちゃんとつくる
そしてAI時代は、むしろ**“アイデアの価値”が再びめちゃくちゃ大事**になっている、と。
なんでもAIで作れるからこそ、
「そのサービスじゃなきゃダメな理由」
「100日後に死ぬワニ級の尖ったコンセプト」
みたいな“出口の強さ”を思いついた時点で、勝負はかなり決まってくる…という視点でした✨
あと、「まずフォロワー増やそう!」は順番が逆で、
尖ったプロダクトを出した結果としてフォロワーが増えた、という体験談も印象的でした。
きっかけは「なんとなく作ってみるか」レベルから。
最初はいきなり大きいサービスではなく、ブログのテンプレをいじるなど小さいところからスタートして、だんだん作れるものを大きくしていったそうです。
アイデアはNotionに大量ストックしていて、
思いついた瞬間のテンションでは決めず、1ヶ月くらい寝かせて、それでも上位に残るやつだけ作るスタイル。
モチベが切れたというより、「他のこともやりたい」「個人開発以外のリアルなこともやりたい」という方向に興味が移ることはあるみたいですが、
本気で個人開発で食べていきたいなら、
数百万円貯めて1年フルタイムでやる覚悟があった方がいいとも話していました。
会社員をやりながらは、優先順位的にどうしても難しいよね、という現実的な目線も💭
デザインは完全独学。
やっていることはとてもシンプルで、
良いと感じたUIをひたすらスクショ&ブックマーク
旅行中ですらインスピレーションサイトを見るレベルでインプット
ゲームのUI(どうぶつの森のスマホUIとか)も写真撮って研究
という「見る量バカみたいに増やす」スタイル📸
ただ、見るだけでは足りないとも言っていて、
「自分で作ってみないと、何が違うのか分からない」と繰り返していました。
さらに特徴的なのは、
「説明文を読ませてしまったらマジでごめん、くらいの気持ちでUIを作っている」
というくらい、ユーザーに負担をかけないことを最優先しているところ。
説明書を読めるタイプの人はUIデザインに向いてないかも、とまで言い切っていて、
「自分が“読めない側・分からない側”に立つこと」が、優しいUIを作るコツだと話していました✨
意外だったのが、数字をほとんど見ないという話。
Googleアナリティクスを入れてPVを眺めても、感情が揺さぶられるだけで、
それで本当に改善できてる人は少ない、とかなり辛口コメント👀
その代わりに参考にしているのが『影響力の武器』のような心理学。
たとえば「不確実性を減らすと購入率が上がる」という話から、
決済前に「何ができるようになるか」を分かりやすく見せる
既存ユーザーの声や、購入後のイメージを伝える
など、“数字の細かいABテスト”よりも、
ユーザーが不安に感じるポイントを潰す設計の方が重要だと語っていました。
ABテストや細かい計測は「やる意味がデカいところだけでいい」。
それよりも、「本当に大事な改善に時間を使った方がいい」というスタンスです。
AI活用についてはかなり前向きで、
デザイン:ほぼ100% AIと壁打ちしながら決めている
コーディング:プロジェクト初期はAI多め、安定してきたら人力多め
という運用。
最初は「壊れてもいいフェーズ」なのでAIにガンガン書かせるけど、
ユーザーが付き始めて「壊れたら困る」状態になったら、自分で書く割合が増える…という、フェーズごとの使い分けがポイントでした。
「将来はもっとAI比率が上がるだろうし、個人開発者にとっては超追い風」と、かなりポジティブに見ています🌈
要約
コメント
自分の生活を楽にするための個人開発と考えるとアイデア出てくると思います。いきなり儲けようとか考えると社会課題や需要を考えてしまって急にワクワクしなくなっちゃう。
自分がヘビーユーザーになれたら自ずと他のユーザーもついてくるよね👍