その
12月3週の振り返り
2025年12月19日
要約
- 12月からデザインの新カリキュラムを受講し、余白を活かしたレイアウトに取り組んで大きな学びを得た。
- メンターのフィードバックを通じて自分のデザインが改善されたことを実感し、独学では得られない気づきを得た。
- 今週の学びから、デザインの余白の重要性とメンターの助けによる成長を実感した。
12月からNOTdsの新カリキュラムモニター生として、デザインの学び直しを始めました。
さまざまな課題に取り組む中で、特に「余白を活かしたレイアウト」の課題には苦戦しつつも、とても大きな学びがありました。
今週取り組んだこと
・デザイン基礎コース
(1-15写真を使ったデザイン~1-17版面・マージンの基本と設計方法)
・グラフィックデザインコース
(1-2デザイン制作ワークと役割分担~3-3カラーによるブランドイメージの構築)
・課題提出
(2-4余白、2-5デイリーグラフィック)
・言語化ワーク(3回)
・カイゼンワークショップ
感じた学びや発見
これまでの実務では、広告バナーやサムネイルなど、余白をあまり意識しないデザインを多く手掛けてきました。乱暴な言い方をすると、「余白がほとんどないデザイン」です。
「余白=何もない間を意識的につくること」という知識はあり、そうしたデザインを見たこともありましたが、知っていることと、実際にやってみることはまったく別物だと痛感しました。
課題に取り組みながらも、
「余白……よく分からないけど置いてみよう」
「これくらいでいいのかな?」
と手探り状態。悩みながらも一度形にし、メンターの先生に見ていただきました。
メンターからのフィードバックで気づいたこと
メンターのたぬきさんからのフィードバック動画では、
レイアウト全体のメリハリ不足をご指摘いただき、主役となる要素(今回は商品画像)をどう目立たせるかについて、丁寧な解説と具体的な添削をしてくださいました。
アドバイスをもとに課題をブラッシュアップしてみると、
確かにメリハリが出て、主役がしっかり引き立っている。
文字のサイズや色を少し調整しただけなのに、一気にプロっぽい仕上がりになり、自分でも驚きました。

振り返って感じたこと
今回の気づきは、独学ではどれだけ勉強しても、きっと見落としていたと思います。
あらためてメンターさんの凄さと有難さを実感しましたし、
「昨日の自分より確実に前進できた」と感じられたことがとても嬉しかったです。
まだまだ伸びしろはたくさんあると感じています。
これからの学びが、ますます楽しみです。





メンターさんと壁打ちで気づくこともたくさんありますよね!!NOTの環境をぜひ使い倒してください🫶
ことさん、コメントありがとうございます。NOTの環境を使い倒せるよう頑張ります👌