その
12月4週の振り返り
2025年12月26日
要約を生成中...
12月からNOTdsの新カリキュラムのモニター生として、デザインの学び直しを始めて約1か月が経ちました。
毎日新しい発見の連続で、時間が過ぎるのがとても早く感じます。
今週は「デイリーグラフィック」の課題に対するフィードバックを中心に、多くの具体的なアドバイスをいただき、非常に学びの多い1週間となりました。
今週取り組んだこと
・グラフィックデザインコース
(4-1タイポグラフィの基本概念と原則~8-4入稿データの作り方)
・バナー課題への取り組み
(目的整理・ターゲット設定・情報設計)
・言語化ワーク(3回)
・11、12月成果発表会参加
・Illustratorの練習(特にパス操作)
感じた学び・制作意図
【お題】
12月16日 フリーランスの日
【デザインの意図】
「自由」「拘束されない」「強い意志」「光」「希望」「明るさ」「軽やかさ」「しなやかさ」といったイメージを表現したいと考え、鳥かごから脱出し、空へ向かって飛び立つ鳥をモチーフにデザインしました。
メンターからのフィードバックで気づいたこと
メンターのたぬきさんから、以下の点についてアドバイスをいただきました。
・説明がないと「鳥かごから鳥が飛び立つ」意図が読み取りにくい
→ 鳥かごの扉を開ける、鳥の姿を明確に見せるなど、説明なしでも伝わる表現
・鳥かごだけ質感が異なり、浮いて見える
→ 他要素と質感を揃えた素材選びが重要
・画像加工が甘く、背景となじんでいない
→ ブラシなどを使い、境界をなじませることで違和感を減らせる
・文字組みについて
→ 改行してセンター配置にするのも一案
→ 光彩やドロップシャドウが強すぎ、チープな印象になっている
→ もっと控えめにするか、背景調整など別の方法で可読性を高めるとよい
これらのフィードバックを通して、
「一目で伝わるデザインのわかりやすさ」
「異なる素材を組み合わせる際の違和感の排除」
「光彩やドロップシャドウは“かかっているかいないか”程度が自然」
といった、何度も耳にしてきたデザインの基本を、改めて突きつけられた感覚がありました。
理解しているつもりでも、実際の制作ではできていない。
プロが求めるレベルは、自分の想像以上に高いということをはっきりと実感しました。
今後は「虫の目」で細部までチェックし、いかに違和感をなくせるかを意識して取り組んでいきたいです。
今回の作品をさらにブラッシュアップするよりも、
新しい「デイリーグラフィック」をどんどん制作していく方がスキルアップにつながる、
というアドバイスもいただきました。
そのため今後は、
・言語化ワーク:週3回
・デイリーグラフィック:週1回
を目標に、アウトプット量を意識して取り組んでいこうと思います。
振り返って感じたこと
デザインの学習は、知識を増やすだけでは意味がなく、
実際に手を動かし、作品としてアウトプットできてこそ身につくものだと強く感じました。
その点で、経験豊富なメンターの方に作品を見てもらい、
率直なフィードバックを受けられる環境は、上達への最短ルートだと思います。
まだまだ伸びしろはたくさんあります。
これからの学びが、ますます楽しみです。
